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  • 執筆者の写真Takato

社会人が勉強に集中する方法

皆さんこんにちは!

StudyBases代表の萬屋です。


前回のブログでも取り上げたように勉強する時間を捻出して確保することに成功したとしても、「勉強に集中できない」「集中するための方法はないか」といった声もよくあがってきます。たしかに勉強する時間を捻出・確保することと勉強に集中することは全くの別問題ですよね。特に、社会人は仕事とか友人知人・家族との外出等で忙しいこともあって、勉強時間を捻出・確保しても、そもそも疲れていて集中できなかったり、勉強以外の雑念が込み上げてきて集中できなかったりしますよね。。これは多くの人が一度は経験したことのある悩みポイントかと思います。私も過去に同じような悩みを持っていたのですが、色々方法を考えて試行錯誤して勉強に集中できるようになりました。


ということで、本日は、そのような忙しい社会人がどのように勉強に集中できるようになるかについて取り上げていきたいと思います!この記事を読んでくれている皆さんに何かしらの気づきなどあれば嬉しいです!



さて、早速ですが、そもそも勉強に集中できないとは何でしょうか。哲学者のようなノリみたく聞こえますが笑。たぶん、多くの人は勉強に集中できないという今の状態ばかりに目が行きがちで、あまり深く考えたこともないことだと思います。 良いかなと私は思っています。メカニズムというとちょっと大げさですが、要するに理由ですね。メカニズムといったのは、理由は複数あって因果関係や相関関係があってそれらが絡み合っているイメージだからです。なんか、何となくこのメカニズムを明らかにできれば対応できそうですよね!


そして、このメカニズムをなぜ考える必要があるかというお話もあるかと思います。このメカニズムを考える必要があるのは、勉強に集中できないというメカニズム・理由は、厄介なことに個人個人で違うと思うのですよね。この記事の最初の方にも書かせていただいたのですが、例えば、Xさんは疲れていて勉強に集中できないかもしれないですし、Yさんは勉強中に別のことを考えてしまって勉強に集中できないかもしれないですよね。なので、メカニズムを考える必要があるのは、全員に効く処方箋・万能薬が存在しないためなのです。このメカニズムを知らずに、インターネットで処方箋を調べてそれを飲んでも効かない可能性がありますし、色々な処方箋を効くまで手当たり次第に飲んでいて時間もかかりますよね。そうこうしているうちに、勉強に集中できなくて勉強をやめてしまうということもあり得ます。


しかも、勉強に集中できない背景にはきっと色々な理由があると思うのですよね。(理由A)があって、それが原因で(理由B)があり、それが原因で勉強に集中できないといったメカニズム・理由があるかなと思っています。このメカニズムさえわかれば、(理由A)、(理由B)にそれぞれ対応策があると思うので、それらの対応策を講じてあげれば勉強に集中できないという状況を解決できそうですよね!なんかコンサルっぽくなってしまいましたが笑


例えば、すごく簡単な例でご説明させていただくと、(理由A)やるべき仕事が終わらなくて、仕事が終わるのが20時となっていて、(理由B)そのために疲れていて、仕事終わりの夜に勉強に集中できないといった具合ですね。このようになぜなぜを繰り返すと、当たり前ですが、(理由A)・(理由B)のようなものがポンポン出てきて、それぞれに対応策が考えられるので、色々とやるべきことが見えてきそうです!そして、それらの対応策が自分自身でコントロールできるものかどうかも見えてきそうですよね!


(理由A)の「やるべき仕事が終わらなくて、仕事が終わるのが20時となっていて」では、やるべき仕事が終われば良いということになりますよね。となると、(1)やるべき仕事が早く終わるように、自分自身の処理能力を向上させる(仕事の勉強をまずはやる等)、(2)自分がやるのではなく、他の人にも手伝ってもらう、思考の角度を変えると、(3)やるべき仕事が終わるような部署に異動する・転職するといったことがありそうですが、これはちょっと難しいかもしれないですよね。そもそも自分自身の力でコントロールが難しそうですし、勉強目的で異動・転職するのももはや最終手段ですよね。となると、別の理由の対応策を考えた方が現実的そうな気がします。


ということで、(理由B)についても考えてみると、この(理由B)の「疲れていて」では、そのまま単純に考えると疲れていなければ良さそうですよね。そこで、疲れていない状態にするためにはどうすれば良いのかを考えたいのですが、(理由A)を解決できていれば疲れていない状態のはずなので考える必要もないのですが、上述のとおり(理由A)の解決は難しそうということにしておきましょう。であれば、(1)ちょっとやそっとで疲れないように、身体・精神を鍛える、(2)そもそも疲れる仕事の後に勉強しない、といったことが考えられそうです!(1)は突き詰めれば解決できそうですが、漠然としていて難しそうで、この記事には収まりきらなそうなので笑、この例では(2)が良さそうとしておきましょう笑。であれば、仕事終わりではなくて、仕事前に勉強をやってしまえば良さそうですよね!よく考えてみると、仕事はどうしてもやらなければならないものなので疲れていてもやらなければならないものである一方、勉強は優先順位が低いので疲れているとそもそもやらなそうですよね。順番を変えてしまえば解決しそうです!



書き始めると話はつきないのですが、今日はこの辺にしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。この記事が皆さんのお役に立てたならば嬉しいです!


上記のように書いていることを自分でやってみてそれでも難しいという方向けに、勉強について一緒に考えるサービスもご提供しているので、お気になられる方いればお問合せフォームからご連絡いただければと思います!



ではでは、また後日!


萬屋


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